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終末世界、好感度MAXで反撃開始 第 44 話

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終末世界、好感度MAXで反撃開始

数百年前、魔物が世界に降臨し、人類は壊滅寸前に追い込まれた。生き残った人々は要塞に閉じこもり、異能者だけが力を持つ時代。 そんな中、能力ゼロの“役立たず”と蔑まれてきた江游は、ある日システムを覚醒させる。 鍵となるのは――好感度。 人の好意を集めるほど強くなり、システムショップで手に入るのは最強の戦甲装備。異能とはまったく違う力で、彼は戦場に立つ。 見下されてきた少年の、逆転サバイバルが今始まる。
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本話のレビュー

金髪少年の覚醒シーンに涙腺崩壊

仲間がやられるのを黙って見ていられなかった彼の一撃が最高でした。斧を振るう姿はただの戦士じゃなくて、守るものがある者の顔をしてましたね。『好感度マックスで反撃開始』というフレーズが脳内再生されるくらい熱い展開。アニメーションの質感も映画レベルで、ネットショートアプリでこのクオリティが見れるのは贅沢すぎます

敵キャラのデザインが美しすぎて怖い

孔雀の羽根を模した悪魔って発想が天才的。最初は綺麗なのに、変態してからは不気味さと威圧感が凄まじい。特にあのニヤリと笑う表情がトラウマになりそう。でもそんな強敵に対して、チーム全員で立ち向かう姿に心から応援したくなりました。ダークファンタジー好きにはたまらない一作です

仲間との絆が泣ける最終決戦

最初はバラバラだったチームが、強敵を前にして一つになる過程が描かれていて感動しました。特に頭巾の男が笑って仲間を鼓舞するシーンは最高。『終末世界』というタイトル通り絶望的な状況でも、希望を捨てない彼らの姿に元気をもらえます。アクションだけでなく人間ドラマも素晴らしい

映像美と音響効果が神がかってる

城の背景や魔法のエフェクト、すべてが細部まで作り込まれています。特に悪魔が炎に包まれる瞬間の音響は、大画面で観たくなる迫力。『好感度マックスで反撃開始』からの逆転劇は、見ていてスカッとする爽快感がありました。短編なのに映画一本分の満足感があるのは流石です

孔雀悪魔の二段階変身がヤバすぎる

最初は青い羽根で優雅だったのに、赤い炎の翼になってからは完全に別次元の強さ!あの無数の目が光る演出は鳥肌モノでした。仲間たちが絶望する中、金鎧の少年が立ち向かう展開は『終末世界』の王道を行く熱さ。でも敵が強すぎて、本当に勝てるのかハラハラが止まりません