蒼炎は天帝の末っ子で、頑固で手に負えないため、天帝の命で修業のため人間界に転生させられた。転生先は既に亡くなっていた少年・七宝の体。七宝の母は再婚を強いられる窮地にあったが、目覚めた蒼炎は徐軽言を救い、七宝親子の悲惨な境遇を知った。そこで、彼は母親を守り始め、悪人たちを徹底的に懲らしめた。